大阪市中央公会堂見学会 特別室

特別室
収容人数 32名
大阪市中央公会堂といえば、この部屋。
写真では何度か見たことがあるんですが、
天井画の迫力に圧倒されます。

日本書紀から「天地開闢」が描かれている。
作者は松岡壽。
「伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)が国づくりのため、
天つ神より天の瓊矛(ぬほこ)を授かる瞬間を劇的に描いています。」
(ここより引用。天井画の下絵や岡田信一郎の図案も掲載されています。)
西洋の天井画だったら聖書なのでしょうが、日本書記ってとこが斬新。

北側の壁画。
中央の人物は商売の神、素戔嗚尊(スサノオノミコト)。

南側の壁画。
中央の人物は工業の神、太玉命(フトタマノミコト)。

サイドにも絵が。

天井画の半円部分の模様。

ステンドグラスには鳳凰と大阪市の市標みおつくし。

外から見るとこんな感じ。

扉の象嵌も見どころのひとつ。


大阪市中央公会堂のすごいところは、
使用料を払えば、これらの施設が利用できるということ。
この特別室は2万3800円から利用が可能。
詳しくはこちら。



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