« 須玉歴史資料館(旧津金学校) | Main | 大阪市中央公会堂見学会 中集会室 »

大阪市中央公会堂見学会 特別室

P1000693b
特別室
収容人数 32名

大阪市中央公会堂といえば、この部屋。
写真では何度か見たことがあるんですが、
天井画の迫力に圧倒されます。

P1000703b
日本書紀から「天地開闢」が描かれている。
作者は松岡壽。
「伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)が国づくりのため、
天つ神より天の瓊矛(ぬほこ)を授かる瞬間を劇的に描いています。」
ここより引用。天井画の下絵や岡田信一郎の図案も掲載されています。)
西洋の天井画だったら聖書なのでしょうが、日本書記ってとこが斬新。

P1000683b
北側の壁画。
中央の人物は商売の神、素戔嗚尊(スサノオノミコト)。

P1000690b
南側の壁画。
中央の人物は工業の神、太玉命(フトタマノミコト)。

P1000678b
サイドにも絵が。

P1000677b
天井画の半円部分の模様。

P1000689b
ステンドグラスには鳳凰と大阪市の市標みおつくし。

P1000610b
外から見るとこんな感じ。

P1000696b
扉の象嵌も見どころのひとつ。

P1000674b

P1000673b

大阪市中央公会堂のすごいところは、
使用料を払えば、これらの施設が利用できるということ。
この特別室は2万3800円から利用が可能。
詳しくはこちら

« 須玉歴史資料館(旧津金学校) | Main | 大阪市中央公会堂見学会 中集会室 »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76665/44064690

Listed below are links to weblogs that reference 大阪市中央公会堂見学会 特別室:

« 須玉歴史資料館(旧津金学校) | Main | 大阪市中央公会堂見学会 中集会室 »