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City Hall

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City Hall(市庁舎)
1928年
設計:Austin, Parkinson, and Martin

数々の映画に登場するロサンゼルス市庁舎。
ロサンゼルスは地震多発地帯なので、
各フロアを収縮しやすいゾーンで区切る構造になっているとか。
(といってもよくわかりませんが)

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テロ対策のため、1階でIDカードの提示と荷物チェックがあります。
「どこに行くのか」と聞かれて
「展望台」という単語が出てこなかったので「upstairs」と適当に答えたら
「Tower?」と言われ、「彼女はテロリストだ」と笑われました。
展望台への行き方がわからずエレベーターに乗っていた
黒人のおばさんにたずねたら「Watch me」と言われ、
このエレベーターに乗って、さらに乗り換えろと言われ
私がよくわかってなさそうな顔をしていたら、近くにいたおじさんが
「私が案内しよう」と連れて行ってくれました。
(22階で別のエレベーターに乗り換えて27階から階段)
この親切な紳士は奥さんが大阪の堺に住んでたことがあるそうだ。
黒人のおばさんには、見学の後、外のバス停にいるところを再会し
「ちゃんと登れた?」と言われ、お礼を言いました。旅ってこういうところが楽しい。

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おまけでCity Hall近くの建物。

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こちらもCity Hall近くの建物。
この辺はシビック・センターとよばれる裁判所や図書館などが
並ぶ行政地区なので、通りも綺麗で歩いていても安全な感じ。

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展望台。天井の四辺にそれぞれ文章が書かれており、正面の言葉は
"The city came into being to preserve life, it exists for the good of life."
こういうところアメリカだよなと思う。

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展望台の廊下。柱やドアが旧式でかっこいい。

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展望台より南西方向。

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展望台より西、ダウンタウン方向。

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展望台より北西方向。シビック・センターの中心部あたり。
左奥にウォルト・ディズニー・コンサートホールが見える。

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ウォルト・ディズニー・コンサートホールアップ。
右手前の渋い建物は郡裁判所。

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展望台より北東方向。
ユニオンステーションが見える。

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ユニオンステーションアップ。
ユニオンステーションには前に一度行ったことがあって、
素敵な駅だったのでもう一度見たかったのですが、
時間がないので、こうして眺めるだけ。

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展望台を一周し、1階に戻ったところ、
「3rd Floorを見たか」と言われ、再びエレベーターで3階へ。
(エレベーターは3階のボタンに★マークがついていてなんだろうなと思っていた)
すると夢のように美しいフロアーが広がっていました。

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天井には12星座が描かれていました。

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柱頭の飾りも凝ってます。コリント式?

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階段の踊り場の壁のモザイク。

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廊下の反対側のモザイク。少し模様が異なる。

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なぜか場違いに御輿が飾られていました。
名古屋市長から記念に贈られたものだとか。

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ここらへんは普通に使われている会議室のようなのですが、
質素な感じが美しくてパチパチ写真を撮っていたら
職員らしい女の人が通りかかって笑われてしまいました。
いや、私もこんな美しい建物で働きたいよ。

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